わくわく しながわ日和

容器文化ミュージアム

2026.01.14(水) 12:00

身近な容器包装の秘密を知ろう! 五反田「容器文化ミュージアム」に行ってきたよ♪

今日は、JR山手線・大崎駅から徒歩6分、五反田駅から徒歩8分の「容器文化ミュージアム」に行ってきました。

2012年4月に開館した同ミュージアム。総合包装容器メーカーの東洋製罐(せいかん)グループが運営しています。

ミュージアム内では、容器包装の役割や進化の歴史、最新の容器などを紹介。容器包装の隠れた秘密を紹介する展示が目白押しです。

こちらのコーナーでは、「中身をまもる」、「あらゆる面でつかいやすく」、「情報をつたえる」という容器包装の3つの役割を紹介。

日用品や食品のほとんどは容器包装に包まれていて、中身を守るためのたくさんの工夫が施されています。用途に応じた使いやすい形も、一目で中身が分かるパッケージも、全ては商品を手に取る人のため。

あまりにも生活に溶け込んでいて当たり前に使っていましたが、そういった容器包装に日々の生活は支えられているんですね。 

容器の形のディスプレイが並んでるよ!

館内の奥側には最新の容器を紹介するコーナーがあり、なんといっても特徴的なのが展示ディスプレイの形です。

それぞれシャンプーボトルやアルミ缶、ペットボトル、ジャムびんの形をしていて、日用品、飲み物、調味料、食品の容器にまつわる技術や知恵が、実物と合わせて紹介されています。

例えば、昔の調味料容器は分別する時に「キャップが取り外ししづらい」という声が多かったようです。今はキャップに工夫を施し、キャップとボトルを分別しやすくなりました。

栓抜き「極(きわみ)抜き」

館内には自動販売機が設置されていて、オリジナルグッズの購入もできます。

「段ボール工作セット2種入り」(600円)や安全缶切り「トッパー」(1,500円)、ガラスびんメーカーが作る究極の栓抜き「極(きわみ)抜き」(600円)など、ここでしか買えない商品ばかりです。

容器文化ミュージアムの高荷弥生さんは「近隣の小学生や旅行で駅周辺に宿泊している方など、いろんな方が気軽に来館してくれます。当館が容器に目を向けるきっかけになってくれたら嬉しいです」と話します。

容器包装に込められた工夫や技術を、見て、触って、体験してみてくださいね。

容器博士になれちゃうかも♪

容器文化ミュージアム

住所:
〒141-0022 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング

交通アクセス:
JR山手線 大崎駅 徒歩6分
JR山手線 五反田駅 徒歩8分

電話:
03-4531-4446

営業時間:
9:00~17:00

定休日:
土曜、日曜、祝日

web:
https://package-museum.jp/

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